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カテゴリー: 学者

篠沢秀夫

亡くなるまで

篠沢 秀夫はのフランス文学者、学習院大学名誉教授。東京都中央区銀座出身。血液型はAB型。趣味は乗馬。
ウィキペディア

1977年。44歳のころから、クイズダービーのレギュラー回答者として10年以上活躍した。朗らかな笑顔で豪快に回答を間違える様子にお茶の間の人気者となった。
2009年に、ろれつが回らないなど不調を訴え、検査の結果、筋萎縮性側索硬化症(ALS。筋力が急激に衰えていき3〜5年で自力での呼吸ができなくなる病気)と診断された。4月からは、常に呼吸器を付けている状態での生活を余儀なくされていた。その後も、執筆活動や講演活動を行うなど精力的に活動していたが、2016年から体調を崩し入退院を繰り返し、2017年10月に肺炎で死去。

  • 没日:2017年10月26日
  • 享年:84歳
  • 死因:肺炎

最期の投稿

ブログ・SNS 最終投稿日
Blogger       (魚拓) 2013年8月30日

2010年からブログを開始した教授。親戚が立ち上げに尽力してくれたことが書かれており、すでに、闘病中だった病気の治療の一環としてブログを始めたことが感じ取れる。なお、ブログ中には、直接PCにタイピングする教授の姿も投稿されている。
7月からは、夫人による投稿も行われており、すでにこの時からタイピングをするのも苦労していたことが伺われる。
教授の最後の投稿は、2013年8月30日。軽井沢に行ったこと、すでに亡くなっている長男の命日のことが簡単な言葉で綴られている。
その後も、夫人により、教授の近況は綴られており、仕事も自分のペースでこなしていることが書かれている。
2017年10月30日、夫人から教授が亡くなったことが投稿された。