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カテゴリー: 漫画家

まつもと泉

亡くなるまで

まつもと 泉は、日本の漫画家。男性。富山県高岡市生まれ。富山県立高岡工芸高等学校卒業。
ウィキペディア

2020年10月6日、入院療養中であった病院で死去。61歳没。脳脊髄液減少症による不定愁訴に苦しみながら復帰に向けて闘病を続けていたが、数年前に手術をした心臓にも不安を抱え、身体が保たなかったという。葬儀は近親者のみで執り行なわれた。

  • 没日:2020年10月6日
  • 享年:61歳
  • 死因:病死

最期の投稿

ブログ・SNS 最終投稿日
公式ブログ
      (魚拓)
2019年11月3日

亡くなる1年ほど前のブログ。「脊柱管狭窄症」にかかり、辛い症状について書かれている。

氏については、全盛期に脳脊髄液減少症にかかり、闘病生活を送ったことは有名だが、
2015年3月26日のブログでは、心房細動の治療をしていることを公表している。
また、2016年8月27日のブログでは、小康状態だった脳脊髄液減少症が再発し、2年ほど闘病を続けており、病がなければもっと多数の名作を残せていたのではないかと残念にならない。

故人の作品

ネット上で見られる作品については、1990年代に漫画のデジタル化を先駆けて発表していた作品「きまぐれオレンジロードMusic Story」をYoutubeで公開している。

また、ネット上で確認できる最後の仕事が、2016年5月に公開された、Key Coffeeの広告漫画 (魚拓)である。


続きはリンク先で

また、2014年11月に故人が珍しくYoutube番組にゲスト出演した回が閲覧できる。

死後の反応

影響を受けた多数の業界人から追悼メッセージが投稿された。

江口寿史(同年代に少年ジャンプで連載)

ゆでたまご(同年代に少年ジャンプで連載)

みやすのんき(ジャンプ同期デビュー)

萩原一至(元アシスタント)

岡崎武士(元アシスタント)

清水としみつ(漫画家・友人)

高田明美(イラストレーター、アニメのキャラクターデザイン)

古谷徹(声優、春日恭介役)

原えりこ(声優・檜山ひかる役)

島津冴子(声優・初代鮎川まどか役)

宮村優子(声優・ラジオドラマ版 春日まなみ役)

上條淳士(漫画家)

宮尾岳(漫画家・元アニメーター)

結城信輝(漫画家・イラストレーター)

麻宮騎亜(漫画家)

藤田和日郎(漫画家)

椎名高志(漫画家)

真鍋譲治(漫画家)

いしかわじゅん(漫画家)

竹熊健太郎(編集者・漫画原作者)

きたがわ翔(漫画家)

よしまさこ(漫画家)

赤松健(漫画家)

永野あかね(漫画家)

ことぶきつかさ(イラストレーター)

望月智充(アニメーション監督・映画「あの日に帰りたい」を担当)

つの丸(漫画家)

河下水希(漫画家)

七月鏡一(漫画家・漫画原作者)

いのうえ空(漫画家)

森田崇(漫画家)

山田恵庸(漫画家)

瀬尾公治 (漫画家)

小栗かずまた(漫画家)

稲垣理一郎(漫画原作者)

うちやえゆか(歌手・OVAに参加)

中川翔子(タレント)

ウラサワカナ(元コスプレイヤー)

ヤマダトモコ(ライター)

平賀哲雄(ライター・インタビュアー)

猫間ことみつ(漫画家)

高橋昌太郎(ソングライター)

Night Tempo 夜韻(DJ)

池田 和宏(イラストレーター)

安田大サーカスクロちゃん(芸人)

三省堂

恵口公生

亡くなるまで

漫画家。ボーイミーツマリア、キミオアライブの作者

月刊マガジンで、キミオアライブの連載を開始するも、コロナ禍により1巻の売れ行きが芳しく無く、3巻での打ち切りを示唆される。
結局、編集部からは2巻の売れ行き次第で連載が継続か打ち切りかの判断になることに。そこで故人はTwitterを使用した宣伝を開始。
今の状況を切実に訴え、フォロワーからの応援も増えたが、2巻発売の日に緊急入院。その二日後に死去。

  • 没日:2020年8月19日
  • 享年:23歳
  • 死因:不明

最期の投稿

ブログ・SNS 最終投稿日
Twitter 2020年8月17日 10:23

最後の投稿は、2巻発売日の告知。
このあと、何らかの原因で病院に運ばれ2日後に亡くなることになる。
講談社から、訃報が発表されたが、原因には触れられなかった。

死後に2巻に重版がかかったことが、家族から報告された。

野間 美由紀

亡くなるまで

野間 美由紀は、日本の漫画家。千葉県千葉市出身。
ウィキペディア

コロナ禍の中、つつましくやかな生活を送っていたところ、病により急死。

  • 没日:2020年5月2日
  • 享年:59歳
  • 死因:虚血性心疾患

最期の投稿

ブログ・SNS 最終投稿日
note 2020年4月6日
Twitter 2020年5月1日

noteでは、コロナ禍で注目を集めたアマビエを毛糸で編んだことを綴っている。

Twitterでのツイートは、亡くなる前日のツイート。何気ない日常のつぶやきである。
このあとも、翌日まで知人のツイートをリツイートしていた。